カテゴリ:料理(和食)( 2 )

ネバヌル効果で疲れ知らずに!!  ◆ オクラの豆乳汁 ◆

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《 感想 》
材料は、オクラ豆乳みりん。  刻んだオクラと豆乳をミキサーにかけて攪拌(かくはん)した後、煮立てないようにお鍋で温めます。
いつだったか... ネバネバの物って疲れた身体にはとても良いと聞いたことがあって、偶然みたレシピ本に載っていたものを参考に作ってみました。  食べた感じは... もうとても粘っこいです...(笑)  ただただネバいです。 でも豆乳のマイルドさが加わってとても優しい味わい。 今日で三日目くらいですが、ほとんど疲れを感じなくなりましたね!! 効果テキメンって感じ。 オクラって普段ほとんど食べたことなかったのですが、もう必需品になりつつあります。


《 雑記 》
なんと 『オクラ』 っていう名は英語名なのだそうです。 日本語名はアメリカネリ。 


【 食材による健康効果 】

 オクラ
特有の粘りは食物繊維のムチンを含むためであり、体内の粘膜に付着して表面を保護する役割があるので刺激物などから胃の粘膜を守る働きがあり、胃炎、胃潰瘍などを予防、改善の効果がある。  また、便秘や下痢、悪玉コレステロールを減らし動脈硬化、脳卒中などを予防する働きもある。

 豆乳
更年期障害や生理不順、乳ガンなどの予防。 その他、脳の老化やボケ防止、便秘予防、骨粗鬆症、動脈硬化などを予防する。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-27 23:52 | 料理(和食)

お気に入り&オススメ和食  ◆ うずらの卵のスープ ◆



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《 材料 》

☆ うずら卵
☆ だいこん
☆ さやいんげん
☆ ごま油
☆ にんにく
(A)
☆ 鶏ガラスープの素
☆ 水
☆ 酒
(B)
☆ しょうゆ
☆ 塩・こしょう

☆ かたくり粉

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《 感想 》
今回、さやいんげんが売り切れていたらしく(?)手にはいらなかったので、代わりにきぬさやを入れてみました。 
これは和食というよりアジアンフードといった方がベストだと思ったのですが...ちょっと微妙なところも??  うずらの卵ってそう頻繁には食べないのですが、う、う、旨い!!! 鶏卵より美味しいかも!! そして何よりもスープが美味! ゴマ油の香りと独特の味がスープ全体を引き立ててくれています。 癖になりそうなお味です。

※参考サイト→ うずらの卵のスープ


《 雑記 》
鶉〈うずら〉の卵の特徴といえば例のモノクロの模様! 体内の卵をつくる器官が関連していて、それぞれの鶉ごとに違いがあり、同じ鶉から生まれた卵は同じ模様になるそうです。
ミネラル、ビタミンB12、ビタミンE、アミノ酸、良質のたんぱく質など鶏卵よりも多く含まれているとか!


【 食材による健康効果 】

 大根(だいこん)
肌荒れ予防、二日酔い解消、ガン予防など。

肌荒れ予防については、大根の白い部分ではなく、葉に多く含まれているビタミンCがコラーゲンの合成をうながして肌荒れを防ぐ効果があるそうです。 ( 特に女性の皆様!ちゅうも~~く!)

二日酔い解消については、大根の絞り汁を飲むと良いようです。 ジスターゼという消化酵素が有害物質の排出をしてくれるからだそうです。 ( 飲兵衛の方!ちゅうも~~く!)


 さやいんげん
疲労回復、美容効果(肌や皮膚を整えたり、コラーゲン生成をうながす。)、そして豊富に含まれているβ-カロチンがガン細胞を抑制、ビタミンCも豊富なので風邪などの予防、あと高血圧、貧血予防など...  意外と強力なのね(驚!!)

 にんにく
ガンの予防、そして一世を風靡した(笑)アホエンという成分による血管年齢を正常に戻す働き、同じくアホエンによる脳の老化を食い止める、記憶力をアップさせる働き... など。

アホエン... という一見聞くと思わずプッ!!と吹き出してしまいそうな名前の成分ですが、この成分、油溶性の為、生のにんにくには本来含まれていない。 ある成分が油の中で変化を起こしアホエンに変化するというもの。  このアホエンを取り出すには、にんにくを100℃以下の温度で熱した油の中へ入れて少し時間おく。 

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 これをアホエンオイルといいますが、使用の注意点は、必ず調理され出来た料理にかけて食べること! 絶対に調理用に使用しないこと!(例えば、食材を炒めたりする時など) 温度が100℃を超えてしまうとアホエンが消失してしまう為です。
私は、このアホエンオイルを小さじ1杯ほどかけて食べてみました。 ぐっとコクが出て美味しく仕上がります。
画像はオリーブオイル〔エキストラバージン〕で作ったものです。 賞味期限は作ってから約一ヶ月くらいをめどに!

◆◆アホエンオイルの作り方◆◆
まず、油( オリーブオイル〔エキストラバージン〕 又は、グレープシードオイル )100ccと、ニンニク2片を用意します。  ニンニクはみじん切りにし、油は耐熱容器に入れて水をはった鍋に入れ熱し、だいたい100℃弱の温度に達したら刻んだニンニクを入れて火を消し、冷めるまで置いておきます。 後は茶こしなどでこして出来上がり。


 ごま油
抗ガン作用、食材の腐敗防止、ストレスを抑え細胞の老化を防ぐ働きがある。  そして、何にでも合うようで食をグレードアップさせる効果があるようです。
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by mayu2005SC66 | 2005-09-27 22:13 | 料理(和食)