カテゴリ:料理(洋食)( 13 )

お気に入りイタリアン  ◆ カポナータ ( Caponata ) ◆

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《 材料 》

☆ 茄子
☆ 黄ピーマン
☆ 玉ねぎ
☆ にんじん
☆ セロリ
☆ ズッキーニ
☆ トマト
☆ にんにく
☆ オリーブオイル
☆ 赤ワインビネガー
☆ バジリコの葉
☆ 塩・こしょう

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《 感想 》
夕食のオカズに作ってみました。 フランス料理の野菜煮込み・ラタトゥイユに似ています。 っていうか、ラタトゥイユをイタリアではカポナータと言うのだそうです...。 (どうりでお料理の雰囲気も味もそっくりなんだ☆)
そのまま食べるよりバケットなどにトッピングして食した方がいい感じです。 冷めても美味しいので作り置きできて便利!
ここだけの話(笑)、ズッキーニ無しで作りました...  ズッキーニって限られたお店にしか置いていないようで、ちょうど行ったお店には置いていなかったんですよね... 人気ないのかな?!


《 雑記 》
カポナータとは、イタリアはシチリア島の伝統的なお料理で茄子が主役のお料理です。  茄子さえ入っていれば、あとの野菜類はありあわせのものでもかまわないようです。


【 食材による健康効果 】

 茄子
茄子の皮の紫黒色の色素アントシアニンには、抗酸化成分のポリフェノールが含まれており、身体の老化を予防したり、ガン、動脈硬化を防ぐ働きがある。

 ズッキーニ
ビタミンB、ビタミンKなどが豊富に含まれていて、血液の循環を良くする働きがあり美肌効果、むくみなどに効果がある。 ガンを予防する効果も!!

 セロリ
整腸作用や精神安定効果など。 ビタミンC、ビタミンA、鉄、カルシウムなどが含まれている。

 にんじん
ガン予防、アレルギーを抑制する働きもある。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-23 01:00 | 料理(洋食)

何だか微妙...  ◆ ラタトゥイユ ◆

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《 材料 》

☆ ホールトマト
☆ 赤ピーマン
☆ ピーマン
☆ かぼちゃ
☆ セロリ
☆ オリーブ油
☆ 塩
☆ 茄子
☆ 玉ねぎ
☆ ズッキーニ
☆ 白ワイン
☆ オレガノ
☆ ホワイトペパー
☆ ガーリックパウダー
☆ タイム
☆ バジル
☆ ローリエ(葉)

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《 感想 》
見た目的にはイタリアン!?って感じですが、実は南フランスのお料理。 夏野菜をオリーブオイルで炒めるだけの簡単なものですが、これは調味料、作り方によっては、かなり差のでるお料理だと思いました。  今回、ネットで検索して辿り着いたラタトゥイユのページを参考に作ってみましたが... 残念ながら自分の好みの味ではありませんでした...。  いろいろと調べてみると、それぞれラタトゥイユの材料、調味料、作り方等、基本は同じながら微妙な違いがみれて... どれを参考に作ったら良いのか??? って感じ。 この際いろいろと試してみる他に方法はなさそう...。


【 食材による健康効果 】

 かぼちゃ
ビタミンE・C、ベータカロチン、カリウム、食物繊維、など含まれていて、ガン予防、細胞の老化を防ぐ、美容効果(シミ、しわを出来にくくする。)、冷え性、便秘改善などの効果がある。

 茄子
大腸ガン、糖尿病などの予防。

 オレガノ(ハーブ)
鎮静作用。 頭痛、肩こりにも効く。

 タイム(ハーブ)
防腐作用、そして肩こり、頭痛、気管支炎の発作や咳止めの効果がある。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-08 22:08 | 料理(洋食)

お気に入りイタリアン  ◆ アランチーニ (ARANCINI) ◆

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《 材料 》

☆ ご飯
☆ にんじん
☆ セロリ
☆ 玉ねぎ
☆ モッツァレラチーズ
☆ パセリ(刻み)
☆ ケチャップ
☆ オリーブオイル
☆ にんにく
☆ 塩

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《 感想 》
アランチーニとは、イタリアのライスコロッケの事。  具のセロリの風味が全体を引き締めて独特な感じでした。 ご飯にケチャップ!っていうのは日本の料理にでもあるので違和感なく美味しく頂けました。  熱々は勿論ですが、冷めても美味しくいただけます。 なのでお弁当などにしてもいいと思います。  手前のサラダは、トマト、モッツァレラ、アボカド、ルッコラ、バジルをグレープシードオイルをベースにしたドレッシングであえたもの。


《 雑記 》
アランチーニ、 南イタリアはシチリアの名物料理。 イタリア語で「オレンジ」という意味なのだそうです。 形がオレンジに似ているからとか! なんだろう... とてもロマンティックな感じを受けるのですが... そう思いませんか!


【 食材による健康効果 】

 セロリ
整腸作用や精神安定効果など。 ビタミンC、ビタミンA、鉄、カルシウムなどが含まれている。

 にんじん
ガン予防、アレルギーを抑制する働きもある。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-07 21:19 | 料理(洋食)

もう...日課になりつつあります。  ◆ トマトとモッツァレラのサラダ ◆

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作り方の詳細は→ こちらを参照

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ここのところ毎日のように作ってしまってます... 何故か飽きがこないんですよね...
特にモッツァレラ! チーズ独特の味があまり無さそうで有りそうな... そして例のスポンジのような食感がなんともいいんですよね。 
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by mayu2005SC66 | 2005-10-06 21:26 | 料理(洋食)

simple is best!? ◆スパゲッティ アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ◆


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《 材料:1人分 》

☆ スパゲッティ-約75g
☆ 塩-適量
☆ にんにく-1片
☆ 赤唐辛子-1本
☆ オリーブ油(エキストラバージン)-大さじ1・1/2

《 作り方 》
① にんにくは薄切りにして芯を除き、赤唐辛子は種を抜いて輪切りにする。   
② スパゲッティは塩を加えた湯で茹でる。 
③ フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくが色づき
  はじめたら、赤唐辛子を加える。  にんにくがきつね色の一歩手前くらい
  に色づいたら火を止め、②の茹で汁を適量(玉じゃくしで1/2杯弱)加える。
④ ②のスパゲッティを③に加えて混ぜ合わせる。

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《 感想 》
これはどういったらいいのだろうか...??  にんにくと唐辛子をオリーブオイルで炒めただけのシンプルなソースであえたものですが... 過去、レストランなどで1、2度食べたことあるだけで、そのお店で作られたプロの味なんてものは当然覚えているわけでもないし、果たしてこれがスパゲッティ アーリオ・オリオ・ペペロンチーノの味!って、正直、自信をもって言えないところが微妙でした...。  レシピどおり作ったのは作りましたし、不味くはなかったですが(爆)、めちゃくちゃ美味しい!ってこともなかったし...。  どうなんだろう??
ただ、ちょっと失敗しちゃったのが、少々ニンニクに火を通し過ぎて焦げる寸前のところまでいってしまったこと。  これが微妙な味を醸し出していた原因なのか?? 
本当は、こういったシンプルなものが一番好きなんですが... まぁ、修行不足ということで...(汗)


《 雑記 》
アーリオ(ニンニクという意味)・オリオ(油という意味)・ペペロンチーノ(唐辛子という意味)。
調理法はいたって単純でシンプルなものですが、ソースの味がダイレクトに出てしまう為ごまかしがきかないので非常に難しいといわれているそうです。


【 食材による健康効果 】

 にんにく
ガンの予防、そして一世を風靡した(笑)アホエンという成分による血管年齢を正常に戻す働き、同じくアホエンによる脳の老化を食い止める、記憶力をアップさせる働き... など。

アホエン... という一見聞くと思わずプッ!!と吹き出してしまいそうな名前の成分ですが、この成分、油溶性の為、生のにんにくには本来含まれていない。 ある成分が油の中で変化を起こしアホエンに変化するというもの。  このアホエンを取り出すには、にんにくを100℃以下の温度で熱した油の中へ入れて少し時間おく。 

e0082012_2051111.jpgこれをアホエンオイルといいますが、使用の注意点は、必ず調理され出来た料理にかけて食べること! 絶対に調理用に使用しないこと!(例えば、食材を炒めたりする時など) 温度が100℃を超えてしまうとアホエンが消失してしまう為です。
私は、このアホエンオイルを小さじ1杯ほどかけて食べてみました。 ぐっとコクが出て美味しく仕上がります。
画像はオリーブオイル〔エキストラバージン〕で作ったものです。 賞味期限は作ってから約一ヶ月くらいをめどに!

◆◆アホエンオイルの作り方◆◆
まず、油( オリーブオイル〔エキストラバージン〕 又は、グレープシードオイル )100ccと、ニンニク2片を用意します。  ニンニクはみじん切りにし、油は耐熱容器に入れて水をはった鍋に入れ熱し、だいたい100℃弱の温度に達したら刻んだニンニクを入れて火を消し、冷めるまで置いておきます。 後は茶こしなどでこして出来上がり。


 唐辛子
唐辛子に含まれているカプサイシンが体内の脂肪を燃焼させ肥満を解消する。 
また、血行を良くする働きがあり肩こり、冷え性などにも効果がある。  
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by mayu2005SC66 | 2005-10-06 21:09 | 料理(洋食)

パスタでかりんとう!?  ◆ 揚げパスタのかりんとう風 ◆


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《 材料:作りやすい分量 》

☆ ショートパスタ(フジッリ)-100g
☆ 塩-適量
☆ オリーブ油-適量
☆ 砂糖-1/3カップ
☆ 水-大さじ1・1/2
☆ 生姜汁-小さじ1
☆ 揚げ油-


《 作り方 》
① パスタは、塩とオリーブ油を加えた湯でかために茹でる。 
   茹で上がったら湯をよくきっておく。   
② 170度に熱した揚げ油で、パスタをあまり色づかないように揚げる。
③ 砂糖と水、生姜汁をフライパンで熱し、白っぽくなるまで煮詰めたら、
   ざっと箸で混ぜパスタを入れてからめる。

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《 感想 》
e0082012_2053474.jpg レシピを参考にさせて頂いたのは、塩田ノアさんの「ホームレシピシリーズ パスタ 麺 ピッツァ レシピ150品」 というレシピ本(絶版)からです。
まさか、パスタでかりんとうとは... かりんとうなどという物を作ることさえ初めてでした。 これだけの物をつくるのに結構、手間がかかって途中でため息まじりで作ってましたが(苦笑)、出来上がりはちゃんとかりんとうになってて苦労(?)したぶん達成感いっぱいで心が満たされました。(爆)  
砂糖1/3カップというと結構多めなので、ダイエットされている方は気をつけた方がいいと思います。  隠し味の生姜汁が、まさにかりんとうの風味を醸し出していて、某お菓子のコピーではないですが、“やめられない!とまらない!” って感じに! ついついお口の中に運んでしまいます。



【 食材による健康効果 】

 生姜
アントシアニンという薬効成分(ポリフェノールの一種)に抗酸化作用があり、抗ガン作用も。 血液をきれいにして血液サラサラにする効果! その他、脂肪の消化、老廃物の排出効果など。
そして、生姜には胃を活性化させる働きもあるようで... どうりで! ついつい手が出てしまうのは生姜が原因だったんですね!(笑)
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by mayu2005SC66 | 2005-10-05 21:45 | 料理(洋食)

お気に入りイタリアン  ◆ クレソンときのこソースのパスタ ◆ & ◆ MAYU流 イタリアンサラダ ◆

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《 材料:2人分 》

☆ スパゲッティ-150g
☆ 塩-適量
☆ クレソン-1束
☆ えのきだけ-½袋
☆ なめこ-小1袋
☆ ベーコン-2袋
☆ にんにく(みじん切り)-小さじ1
☆ 酒-大さじ1
☆ しょうゆ-大さじ1
☆ 粗びきコショウ(黒)-少々
☆ グレープシードオイル-大さじ2


《 作り方 》
① クレソンは茎の太い部分を除く。 えのきだけは石づきを落としほぐす。
   ベーコンは2cm幅に切り、カリカリになるまで炒め、ペーパータオルで脂
   抜きする。   
② 油とにんにくを火にかけ、えのきだけとなめこを炒める。
   火が通ったら酒と醤油をふる。
③ スパゲッティは塩を加えた湯で茹で、器に盛る。 
   クレソン、②、ベーコンをのせ、胡椒をふる。

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《 感想 》
e0082012_21491799.jpg料理研究家・塩田ノアさんのレシピ本 「ホームレシピシリーズ パスタ 麺 ピッツァ レシピ150品(現在、絶版)」 を参考に材料、そして盛り付け方もほぼ同じように作ってみました。
えのきとなめこを酒と醤油で味付けしたソースが格別! めちゃくちゃ気に入りました。 もう我を忘れて無心に食べ尽くしてしまうって感じです...(笑)  さすがプロのレシピ!




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 MAYU流 イタリアンサラダ 
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作り方は→ こちらを参照

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《 感想 》
え~ これで前回のリベンジにつづき再リベンジ! まぁ、なんとか思い描いていた感じに作れたような!  今回、アボカドを半分に切りわけ、それをさらに1/8に切り分けお皿に盛り付けてみました。 結果、なんとなくスッキリとまとまって... それに今までは1個まるごと使っていたのが半分の量で済みとても経済的で、ひとまず成功!...かな??



【 食材による健康効果 】

 トマト
トマトの赤っぽい色ですが、これ実はリコピン(ベータカロチンの一種)という成分の色素で、活性酸素を除去しガン、そして生活習慣病などを予防する働きがある。 この他、ストレスの予防、美容効果と優れもの。 「トマトがくなると医者がくなる」という古くからヨーロッパにある諺にもあるように健康には欠かせない予防薬といっても過言ではないと思います。

 グレープシードオイル
ぶどうの種から抽出されたオイル。 リノール酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸で、リノール酸の含有率が高く古くなり酸化すると有害な過酸化脂質を作りだす為きをつけなければいけないですが、ビタミンE、Cが多く含まれていてこれが酸化を防ぐ為、酸化防止剤など含まれていないらしいです。
活性酸素の抑制、便秘の予防、髪の毛や皮膚の美容効果、歯ぐきの健康、あと、コレステロールは0%ということでダイエットにも最適。  

 パプリカ
ビタミンCを含み、野菜の中ではトップクラスで美肌効果がある。 また、免疫力を高めてガンを予防、風邪の予防効果もある。   ピラジンという成分が、脳梗塞、心筋梗塞を予防する。 

 バジル
トマトやチーズとは相性抜群! バジルの香り成分に鎮静・リラックス効果がある。  消化促進、咳止め、殺菌作用、防虫効果、強壮、解熱、など...  また、抗ガン作用も...

 なめこ
なめこ と言えば例の独特なぬめりですが、このぬめりに栄養が豊富に含まれている。 このにぬめりを「ルチン」といい、血液をサラサラにする効果がある。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-04 21:27 | 料理(洋食)

リベンジ!  ◆ マユ流 イタリアンサラダ ◆


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※ 作り方は→ こちらを参照

《 感想 》
前回、少々失敗に終わってしまったので、今回またリベンジとして作ってみました。
ドレッシングのお酢は、バルサミコから普通のお酢に変えて、あまっていたパプリカ(黄)を混ぜてみました。  あと、イタリアンパセリをトッピング。  今回、リベンジとなったかどうか...??? 自信のないところ。  少々ドレッシングをかけすぎて見た目的にイマイチな感じが...。


【 食材による健康効果 】

 パプリカ
ビタミンCを含み、野菜の中ではトップクラスで美肌効果がある。 また、免疫力を高めてガンを予防、風邪の予防効果もある。   ピラジンという成分が、脳梗塞、心筋梗塞を予防する。 

 イタリアンパセリ
ビタミンCは野菜の中でも№1の含有量! βカロテンも豊富でビタミンCとの相乗効果でコレステロールを一定に保ち、ガン、動脈硬化を予防する働きがある。 また貧血にも効果がある。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-03 23:25 | 料理(洋食)

お気に入りイタリアン  ◆ トマトとパスタのイタリアンサラダ ◆

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《 材料:2人分 》

☆ マカロニ(ペンネ リガーテ)-50g
☆ 完熟トマト-1個
☆ たまねぎ-中1/8個
☆ パプリカ(赤・黄)-各1/8個
☆ ブラックオリーブ(スライス)-1/8カップ
☆ フレンチドレッシング-大さじ2~3(お好みで量を調節)
☆ バジル-小さじ½
☆ オレガノ-小さじ¼


《 作り方 》
①マカロニは約8分ほど茹で、冷水に入れ冷やし良く水気を切る。   
②完熟トマトはマカロニを茹でている熱湯に1分ほど漬けた後、冷水中で皮をむき、2cm角程度の角切りにする。
③たまねぎはスライスして薄い塩水に約10分ほどさらした後、クッキングペーパーに包んで水気を絞る。
④パプリカは1cm角に切る。
⑤下ごしらえした材料、ブラックオリーブをボウルに入れ、バジル、オレガノを振り、フレンチドレッシングをかけてよく混ぜ合わせて器に盛る。

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《 感想 》
最近、イタリアンに集中してますが、また一つレパートリーが増えたかな!?って感じです。  フレンチドレッシングはグレープシードオイルをベースに作ったのでとてもサッパリしててカロリーも気にならない、そしてトマトのジューシーさが効いたパスタサラダ!って感じでした。  どちらかといえば夏場の料理って感じ。 夏ばてで食欲のない時などにもってこい!の一品だと思います。

《 雑記 》
今回使用したマカロニ(ペンネ リガーテ)は、表面に細かい溝があってドレッシング、ソースなど絡みやすくなっているのが特徴。 そのためイタリアンにはよく使われる。
因みにペンネとはイタリア語で「ペン先」を表す。 また、リガーテとは「筋入り」の意。


【 食材による健康効果 】

 トマト
トマトの赤っぽい色ですが、これ実はリコピン(ベータカロチンの一種)という成分の色素で、活性酸素を除去しガン、そして生活習慣病などを予防する働きがある。 この他、ストレスの予防、美容効果と優れもの。 「トマトがくなると医者がくなる」という古くからヨーロッパにある諺にもあるように健康には欠かせない予防薬といっても過言ではないと思います。

 グレープシードオイル
ぶどうの種から抽出されたオイル。 リノール酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸で、リノール酸の含有率が高く古くなり酸化すると有害な過酸化脂質を作りだす為きをつけなければいけないですが、ビタミンE、Cが多く含まれていてこれが酸化を防ぐ為、酸化防止剤など含まれていないらしいです。
活性酸素の抑制、便秘の予防、髪の毛や皮膚の美容効果、歯ぐきの健康、あと、コレステロールは0%ということでダイエットにも最適。  

 パプリカ
ビタミンCを含み、野菜の中ではトップクラスで美肌効果がある。 また、免疫力を高めてガンを予防、風邪の予防効果もある。   ピラジンという成分が、脳梗塞、心筋梗塞を予防する。 

 バジル
トマトやチーズとは相性抜群! バジルの香り成分に鎮静・リラックス効果がある。  消化促進、咳止め、殺菌作用、防虫効果、強壮、解熱、など...  また、抗ガン作用も...

 オレガノ
咳止め、歯痛止め、リラックス効果、消化促進、疲労・生理痛にも効果的!
バジル同様、抗ガン作用もある。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-03 12:11 | 料理(洋食)

◆ MAYU流 イタリアンサラダ ◆


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《 材料:2人分 》

☆ ミニトマト-7~8個
☆ モッツァレラ-こぶし大・半分
☆ アボカド-1個
☆ ブラックオリーブ-3個
☆ クレソン-1/2束

(ドレッシング)
☆ バルサミコ酢-大さじ2
☆ グレープシードオイル-大さじ2
☆ 蜂蜜-小さじ1
☆ バジル-適量
☆ コンソメ-適量
☆ 塩・こしょう-各少々


《 作り方 》
① ミニトマトは1/4に切り分け、モッツァレラは約直径1cmくらいの角切りにする。  
   オリーブは種を取りスライスする。 
② クレソンは葉の部分を手でちぎる。
③ ドレッシングの材料をボールに入れて泡立て器で混ぜ、コンソメや塩は味見を
   しながら好みで足していく。
④ アボカドの皮をむいて種を取り、8等分に切り分ける
  ※ 熟したアボカドの場合、皮は手でむくようにする。 
⑤ ①の材料とクレソンを③のボールに入れてドレッシングをからませ、切ったアボカドを
   お皿に盛り付け、からませた材料をトッピングし出来上がり!

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《 感想 》
MAYU流... なんて、そんなたいそうなものではないんですけどイタリアンにこんなお料理もあったかなぁ!? って思いながら、数日前に作った「トマトとモッツァレラのサラダ」をアレンジして作りました。
え...と... 初挑戦でしたが、残念ながらちょっと失敗だったかな...って感じです。
今回、普通のお酢の代わりに、イタリア料理によく使われるバルサミコ酢を使用したのですが、もう、ほとんど黒に近い色で... その為、真っ白で美しいモッツァレラが茶色っぽく濁ってしまい、他の材料も同様、あまりにも見た目美しくないので...(苦笑)  でも、味の方は結構美味しかったです。  なんて言うのか... 今回初めて使用したバルサミコの風味のおかげでしょうか!? とても上品な感じがしました。
しかし... 今回の失敗は悔しい...  失敗は成功の素!っていうから今度は成功できるか...。

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オリジナルサラダにラスクとトルティーヤチップスで軽い夕食にしました。


【 食材による健康効果 】

 トマト
トマトの赤っぽい色ですが、これ実はリコピン(ベータカロチンの一種)という成分の色素で、活性酸素を除去しガン、そして生活習慣病などを予防する働きがある。 この他、ストレスの予防、美容効果と優れもの。 「トマトがくなると医者がくなる」という古くからヨーロッパにある諺にもあるように健康には欠かせない予防薬といっても過言ではないと思います。

 バジル
トマトやチーズとは相性抜群らしい! 強壮、健胃、解熱など。

 アボカド
「森のバター」と呼ばれているのは有名ですが、約80%ほどがリノール酸、そしてオレイン酸などの不飽和脂肪酸でコレステロールの心配もほとんどなく、食物繊維も豊富でダイエットには最適。 ビタミンE、Fなどの成分も含まれていて、特にビタミンFは乾燥肌を防ぐセラミドを作るのに欠かせないビタミンとして注目されている。 果物の中でもその含有量はトップクラス!

 クレソン
カルシウム、カリウム、ビタミンA、C、植物繊維などが含まれている。  免疫力を高めてウイルスの進入を防を防ぐ。
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by mayu2005SC66 | 2005-10-02 20:35 | 料理(洋食)